あらすじ
翌日。異世界から帰って来た2人

隆史「あぁ、美味しかった親子丼ぶり。女性陣には内緒だぞ」
胡桃「当たり前！言えるわけないじゃん」
琴美（ちょっと！あれから連絡ないけど何してたの？）
都合悪く現世の丼ぶりからJINEが来た。
胡桃（いや、ちょっと人助けをしてて）
琴美（ふーん。怪しいなぁ。まぁいいや。無事帰れたのね）
隆史（王蟲もほぼ問題なしだ）
琴美（じゃあ夕方になったら学校近くの駅前に来て。今後についての話し合いが必要なの）
胡桃（綾音ちゃんも一緒に来るんだね）
琴美（そうよ。じゃ待ってる）

胡桃「こっちの丼ぶりも美味しそうだね」
隆史「何を馬鹿な事言ってるんだ。JK相手はまずいだろ」
胡桃「兄さんは現代のJKを全く分かってない！」
隆史「まぁその話は今度にしよう」

夕方。兄弟が駅前に行くと琴美と綾音がいた。
「女子待たせるなんて有り得ない！」
兄弟「ご免。こんなに早く来るとは思ってなくて」
琴美「まぁいいわ。寿司郎に行きましょう」
兄弟「え。。。お金持ってないよ」
琴美「お金の心配は要らないわ。私持ってるから」
兄弟「女子に奢ってもらうのはなぁ・・・」
琴美「大丈夫よ。あぶく銭だから」
綾音「これで勝ったらしくて。。」
綾音は右腕をくいっと回して見せた。


つづく